私が結婚できた訳
はじめまして!私はこんな人
はじめまして。
NOBUと申します。
今年の2月まで、私も「結婚できない男」でした。
現在は、おかげさまで既婚者です!
実は、全くモテナイというほどではなかったんです。
(もちろん、モテルという意味ではありません!)
それなりに、お付き合いさせていただいたことはあるのですが、なぜか、結婚をほのめかすと、良い手ごたえが返って来ない。勇気を出してプロポーズしてみても、「いい人なんだけど〜」と言われてしまう。
こういう経験って、ありませんか?
私は、何度もあります。
自分に一体何が足りないんだろう・・・とひたすら考えて、行動してみた結果、あるときから手応えが変わったんですね。それはもう、お付き合いしている段階から違いました。「今回はうまくいく!」っていう予感がしてました!
それで、お付き合いさせていただいている方の中から、一番相性が良いんじゃないか? この人となら、幸せになれるんじゃないか? と思った人にアタックしてみたんです。結果、あっさりとOK!
それはもう、感動でしたよ! 今まで、なんども勇気を出して、アタックしては、玉砕してきたのですから。うまく行くという予感はしていたのですが、実際にそうなってみると、思わず泣きそうになりました!
まあ、そんな具合にうまくいったわけですが、それじゃ、過去の自分と何が変わったのかといいますと、実は何にも変わっていません。ただ、一つの事実に気が付いただけ、なんですね。そのあたりのことについて、これから書いてゆこうと思います。
結婚できなかった理由
そんなわけで、以前の私は「結婚できない男」だったわけですが、その辺の理由について、お話してみようかと思うんです。
その前に、ちょっとイメージしてみて欲しいことがあるんですね。
これは、私が結婚できなかった理由を理解していただくのに必要なステップだと思うのです。
よろしいでしょうか?
では、行きますね。
イメージ開始!!
↓↓ココから↓↓
あなたは、魚釣りが趣味だったとします
今日は釣堀へ行ってみましょう
釣堀の中をのぞくと、お魚がいっぱい
さっそく、えさを付けて、釣り糸を垂れてみます。
どんなにたくさん釣れるか、たのしみだな〜
楽しみだな〜
・・・
・・・
・・・
釣れない
さっぱり釣れない
なぜか、釣れない!
なぜだ!!
なぜなんだ!!!
釣堀の人に話を聞いたら、さっき間違って、大量のえさを釣堀の中にこぼしてしまったらしい。それで、お魚さんたち、今はお腹がいっぱいで、えさを食べる気がない。
こんな状況だったら、釣れるわけがない!!
↑イメージ終了、ここまで!↑
もう、勘の良い人は気が付いてるかもしれませんね・笑
以前の私が、まさに、この状態だったんです。
始めから、その気がない人に、一生懸命アタックしていた。
それでは「無理」とは言わないけれど、はっきり言って、イバラの道です。
成功確率の低い所で、必死になってがんばっても、結果が出ないのは当たり前なんですよね。やってるうちに、だんだん疲れてきてしまいます。
そのことに気づいて、進路変更したんですよ。
「もっと、その気のある人の中から、自分と相性の良い人を探したら良いんじゃないか?」って。
実際に、そうしてからが、まったく違ってきたんです!
それはもう、お付き合いの段階から手応えが違いました!
だから、「今回はうまくいく?!」って、前もって分かったんです。
そのあたりのことについて、このあとお話しますね。
もしも女性が、私の文章を読んでいたら
こんな具合に、私が結婚できた方法をネットで公開してみようと思ったのですが、私の書いた内容を女性の方が読んだ場合に、もしかしたら、気分を害することがあるかもしれません。
先ほどの、釣堀の話でもそうですし、理解していただくための「たとえ話」が、失礼にあたることもあるだろうとは思うのです。
そこで、もしも、女性の方が読んでいたとしたら、誤解のないように、一つお断りしておきます。
私は男ですから、どうしても男の視点で話してしまう部分があるかもしれません。しかし、それは見ている角度が違うだけで、女性の側にも同じ現象が起きているはずなんです。
たとえば、女性の中にも、結婚願望が強い人は、います。
私の奥さんは、かなり結婚願望が強いほうでした。(こんなところで、話しているのが知れると、怒られそうですが・汗)
でも、なかなか結婚できなかった。
私も結婚願望がありました。
でも、なかなか結婚できなかった。
男性と女性ということで、立場が逆のような気がしますが、じつは抱えている悩みは同じだったりするのです。ですから、もし良ければ、女性のかたも、自分に置き換えて想像してみてください。
男であっても、女であっても、じつは抱えている問題の中身は、そんなに変わらない。私は、いつも、そんなふうに考えています。
手ごわい相手にアタックしてませんか?
「結婚できない理由」の中で、気づいたことがあるのです。
これは、私自身の経験なのですが、「手ごわい相手」を好きになる傾向があったのです。
「手ごわい」という表現が分かりずらいかもしれませんね。
言い換えると、「その気がない相手」ということになります。
では、なぜ、「手ごわい相手」を好きになってしまうのでしょうか?
少し不謹慎な話になるのかもしれませんが、「恋愛を楽しもう!」と思った場合、じつは、追いかける側になったほうが、楽しいんです。
これは賛否両論あるのかもしれませんが、想像してみてください。
出会った時から、何の努力もせずに、相手があなたのことを好きになってくれて、ハイハイと、何でもお願いを聞いてくれたとしたら、始めは嬉しいかもしれません。でも、そのうちに慣れてきて、それが当たり前になってしまいませんか? こうなると、別にもう、うれしいとは感じない。
それよりも、自分にとっては、ちょっとムリ目の人に思いを寄せて、決定的なアタックをせずに、友達のようなフリをして側にいるのは、ある意味、とっても刺激的で楽しいんです。
しかし、それで気が済むはずはありません。
どこかで距離をつめたいと思い、アタックします。
しかし、結果はよろしくない。
それは、そうです。
だって、「追いかけるのが楽しい」のであって、実は自分自身も、その人のことが本当に好きだったのかというと、・・・・ちょっと、分からないです。
本気じゃないアタックをされても、相手としても、どうして良いのか戸惑ってしまいますよね? だから、当然、あいまいに断られる。じつに自然な流れです。
始めから断られることを前提にした、自分自身のそんな心理に気づいて、これじゃダメなんだ!って思いました。
自分は、結婚して、幸せな家庭を作りたいって思っていたはずなのに、ぜんぜん違うところを目指していた。それじゃ、うまく行くはずがありません。
ムリ目な相手を追いかけるんじゃなくて、相手も自分と同じ方向を向いている人の中から探さなきゃいけないんだ!
そう気づいて、方向転換したんです。そうしたら、それからの手応えが変わってきたのです。
でも、妥協はしないでくださいね!
「ムリ目の相手にアタックしては、いけない!」
これは「妥協しろ」という意味に聞こえるかもしれません。
違います。むしろ逆です。
結婚は一生の問題ですから、妥協してはいけません!
自分が納得するまで、結婚してはいけない!
少なくとも、私はそう考えます。
「この人が一番!」と思って結婚した場合には、もしもこの先、夫婦間に困難があった場合でも、もう一頑張りができると思うんです。
それが、「妥協した」という思いが自分のなかにあると、そこで「ああ、やっぱりな」という、諦めの気持がきっと出てきます。
将来的に、この差は大きいですよ!
どうしても、先入観で、
・魅力的な人は、競争率が高いので、こちらを向いてくれない
・こちらを向いてくれる人は、何か魅力が足りないはずだ
というふうに考えてしまいがちですが、それは完全な間違い。
なぜかといえば、相手選びは「競争とは違う」からです。
優れているとか、優れていないとか、そもそも、そういう問題じゃないんです。
大事なことは、「相性が良いか?」
それだけ。
ですから、たとえあなたが「自分には、人に誇れるような強みが何もない」と思っていたとしても大丈夫。相手との相性が良ければ、ほかの事は大した問題ではありません。
今のあなたが、「とってもムリだ」と思っているような理想の相手とも、心がけ一つで、うまく行く可能性があるのです。希望を持ってください。
では、相性とは何か?
そのあたりのお話をしてゆきます。
自分は、どんな人と相性が良いのか?
「自分は、どんな人と相性が良いのかな?」
そういうの、気になりますよね!
性格を知るための心理テストって、いろいろありますし、そういうのをしてみることには、私も賛成です。「自分が本当は何を望んでいるのかな?」っていう目標みたいなのを振り返るキッカケになると思うからです。
心理テストの中に、「相性診断」って、ありますよね? 私も嫌いではないので、やってみたりするのですが、実はもっと簡単に、相性が分かる方法があるんです。
その方法とは、 「自分のことを相手に話してみる」 です。
こうすると、結果的に、「相手がどんなことを考えている人なのか」が、分かりやすくなります。
相手がどんな人なのかを知りたいときに、「質問」から始めようとする人がいますが、これだと、なかなか話が続かないんですよ。
それよりも、「自分のこと」だったら、当然、自分自身が知っている話題なのですから、話すことができます。まずは、そこから会話の糸口を探すのが正解なんです。
内容は何でも良いです。
でも一応、コツを話しておきますね。
それは「感情」や「願望」にまつわる言葉を入れること。
「〜をして、【うれしかった】」
「〜には、【ビックリ】した」
「〜されると、【悲しい】」
「〜が【好き】」
「〜を【してみたい】」
「将来は、〜に【なりたい】」
というふうに、感情や、願望を表す言葉を会話に折りませて行くのです。
つまり、「出来事+あなたの心」という形ですね。
こうすることで、相手は「あなたが、どんな人なのか」が少しずつ分かるようになります。実際にやってみるとわかるのですが、話の弾み方が全然違ってきます。そのくらい効果の高い方法なんです。
相手は、あなたのことが分かるので、自分のことも話しやすくなるんです。
少しずつ、相手の本音が出てくるようになります。
「相手が、どんな人なのか」が分かるようになるのです。
本音でお話してみて、あなたが「楽しい」と思える人とは相性が良いです。逆に、「話が合わない」と思う人とは、やっぱり相性が悪い。こんな単純な方法で、相性ってわかるんですよ!
心理テストも参考にはなるのですが、それよりも、【実際にお話してみる】ほうが、早いですし、間違いがありません。
大事なことは、【たくさんの人と】、【気軽に】、お話してみることです。
そうすることで、あなた自身の経験値も上がります。
最初は、「うまく話せるかな?」なんて心配もあるでしょう。それでも「失敗してもOK!」というつもりで、どんどんチャレンジしてみることです。
恥ずかしいのは、最初の3回くらいですよ。
そのうち慣れてくると、ヘッチャラになりますから!
人見知りだって、なおります!
もうここまでくると、あとは、あなたの出会いのチャンスを増やすだけなんです。
すでに、あなたには、自分自身の力で、相性の良い人に、「めぐり会う力」が身についているはず!
さて、それでは、「出会いのチャンス」を増やす方法について、お話してみましょう。
「質」の高い出会い
出会いについて考えた場合、たくさんの人と会うという「量」も大事ですが、それと同じくらいに「質」が大切なんです。
そこで、「質」についてお話してみます。
「質」というと、よくある間違いが、「質が良い」「質が悪い」という上下の比較をしてしまいがちですが、ここ言いたいのは、そういうものではありません。
ここで、例をあげてみます。
たとえば、ほんとうにデタラメに、100人の人を集めたとしたら、その100人は全く違う価値観や目的を持った人たちの集団になります。こういう集団では、お互いに話がかみ合わない可能性が高いです。
しかし、同じ目的、同じ価値観を持った人たちだけを選んで集めた100人がいたとしたら、おそらく話も弾むでしょう! 「質」の違いとは、こういうことなのです。
あなたが、結婚や恋愛に対して真剣に考えているのなら、同じく真剣な人たちの集団に参加するべきです。遊び人ばかりが99人いる集団の中に、あなたが参加したとしても、まず望む結果は得られないでしょう。
あなたが、何らかの集団に参加するとして、その集まりが「何を目的にしているか?」といった部分が、むしろ一番大切なのです。
そういうことに注目しながら、出会いの場について、具体的にお話してみます。
そんな「出会いの場」とは、どこか?
それでは、私が実際に活用した「出会いの場」とは、何かをお話したいと思います。
じつは、以前、この話をするのが、少し恥ずかしいと思っていたのです。
実際に見てきた今では、そんなふうには考えていません。
なぜ恥ずかしいと思ったかといえば、その「場」というのが、一般のイメージでは、「モテナイ男が行くところ」だったからです。
それは、どこなのか?
もしかしたら、あなたには既に、想像が付いているかもしれませんね。
その場所とは、『 結婚相談所 』です。
私も何度か、恋愛して、失敗して気づいたのです。
始めから、結婚を前提とした人たちが集まる場所であれば、自分もその前提で振舞うことができるんですよね。相手に対して、「この人は結婚する意志があるのだろうか?」なんて、そんなことで悩む必要がないのです。だって、結婚相談所なんですから、当然そこにいる人はみんな、「結婚したい人」ですからね。
だから、あと、私が考えることは、「誰と」「相性が良いか」だけだったんです。
そして、それは相手にとっても同じこと。
参加していて、とても気が楽でしたよ。
それまで感じていた、変な緊張感とかは、ありませんでした。
だって、周りは同じ目的の人ばかりなんです。
話が弾まないわけ、ないじゃないですか?!
もちろん、緊張している人もいますよ。
でも、こっちから心を開いてゆけば、すぐに緊張は解けます。
なんだか、この結論にたどり着くまでに、ずいぶん遠回りをしたなぁ〜って思うんです。もっと早くに気づいていればって、本当に思いましたね。
とにかく、何も実際を知らない人の意見って、まったく参考にもなりません。
参考になるのは、経験者の意見だけです。
人の話を聞くのは大切ですが、それは、「経験者の意見」に限定したほうが良いと、今では思っています。
参加者の男性は、どんな人?
結婚相談所の参加者の男性ですが、イケメンを期待してはいけません。
でも、全くイケメンがいないというわけでもありません。
もしもあなたが女性で、「イケメンにこだわりすぎると、もっと魅力的な部分を見落としますよ!」と言っておきたいのです。
結婚相談所に来る男性というのは、よく言えば謙虚です。
物静かな人が多いのではないかと思います。
シャイなんですね。
そういう人は、一緒に遊ぶには面白みに欠けるかも知れませんが、基本的に、やさしい人が多いです。
それはそうでしょう。
プライドが高くて、傲慢な人は、人目を気にします。そんな人は、まず「結婚相談所」には来ません。必然、参加者の男性は、シャイで物静かで、穏やかなで、やさしい人が多くなります。
あなたが、何を相手に求めるのかにも寄ると思いますが、長く付き合ってゆくのなら、「やさしい」というのは大きな長所だと思いますよ。
しかし、さきほどお話したように、「妥協」する必要は一切ありません。
あなた自身の目で見て、実際に話して、感じてみれば良いのです。
その上で、どうするかを考えたら良いのです。
出会いというのは、次のステップのキッカケでしかなく、実際にそれをどう生かすか、生かさないかは、あなた自身が決めたら良い事なのです。
私は、こんなふうに考えます。
今までのやり方でうまく行かなかったのなら、やり方自体を変えてみることです。そうすることで、きっと、今までとは違った結果が訪れるはずです。
女性参加者は?
あなたが男性だとしたら、やはり女性参加者の容姿が気になると思います。
これも結論から言えば、同じです。
美人・美女が全くいないなんてこと、ありえません。
しかし、そこにだけこだわると、もっと素晴らしいことを見逃しますよ、と言っておきます。
人との出会いは、本当に素晴らしい。
普段どおり、何の変化もなく過ごしていたら、決して出会えないような人々とのご縁というのは、素晴らしいものです。
私自身がそうであったように、あなたの視野や世界観を広げてくれるに違いありません。
普段の生活って、決まりきったパターンで成り立ってませんか?
そういう日常のパターンとは違う出会いから得られるものって、本当にかけがえのないものです。
それは、相手が同姓でも、異性でも。
あらゆる出会いは、チャンスとして捉えてください。
そして、出会いを楽しんでください。
きっと、その先に発見と、自分の感じ方、考え方、物事の捉え方に変化があるはずです。
はじめまして。
NOBUと申します。
今年の2月まで、私も「結婚できない男」でした。
現在は、おかげさまで既婚者です!
実は、全くモテナイというほどではなかったんです。
(もちろん、モテルという意味ではありません!)
それなりに、お付き合いさせていただいたことはあるのですが、なぜか、結婚をほのめかすと、良い手ごたえが返って来ない。勇気を出してプロポーズしてみても、「いい人なんだけど〜」と言われてしまう。
こういう経験って、ありませんか?
私は、何度もあります。
自分に一体何が足りないんだろう・・・とひたすら考えて、行動してみた結果、あるときから手応えが変わったんですね。それはもう、お付き合いしている段階から違いました。「今回はうまくいく!」っていう予感がしてました!
それで、お付き合いさせていただいている方の中から、一番相性が良いんじゃないか? この人となら、幸せになれるんじゃないか? と思った人にアタックしてみたんです。結果、あっさりとOK!
それはもう、感動でしたよ! 今まで、なんども勇気を出して、アタックしては、玉砕してきたのですから。うまく行くという予感はしていたのですが、実際にそうなってみると、思わず泣きそうになりました!
まあ、そんな具合にうまくいったわけですが、それじゃ、過去の自分と何が変わったのかといいますと、実は何にも変わっていません。ただ、一つの事実に気が付いただけ、なんですね。そのあたりのことについて、これから書いてゆこうと思います。
結婚できなかった理由
そんなわけで、以前の私は「結婚できない男」だったわけですが、その辺の理由について、お話してみようかと思うんです。
その前に、ちょっとイメージしてみて欲しいことがあるんですね。
これは、私が結婚できなかった理由を理解していただくのに必要なステップだと思うのです。
よろしいでしょうか?
では、行きますね。
イメージ開始!!
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あなたは、魚釣りが趣味だったとします
今日は釣堀へ行ってみましょう
釣堀の中をのぞくと、お魚がいっぱい
さっそく、えさを付けて、釣り糸を垂れてみます。
どんなにたくさん釣れるか、たのしみだな〜
楽しみだな〜
・・・
・・・
・・・
釣れない
さっぱり釣れない
なぜか、釣れない!
なぜだ!!
なぜなんだ!!!
釣堀の人に話を聞いたら、さっき間違って、大量のえさを釣堀の中にこぼしてしまったらしい。それで、お魚さんたち、今はお腹がいっぱいで、えさを食べる気がない。
こんな状況だったら、釣れるわけがない!!
↑イメージ終了、ここまで!↑
もう、勘の良い人は気が付いてるかもしれませんね・笑
以前の私が、まさに、この状態だったんです。
始めから、その気がない人に、一生懸命アタックしていた。
それでは「無理」とは言わないけれど、はっきり言って、イバラの道です。
成功確率の低い所で、必死になってがんばっても、結果が出ないのは当たり前なんですよね。やってるうちに、だんだん疲れてきてしまいます。
そのことに気づいて、進路変更したんですよ。
「もっと、その気のある人の中から、自分と相性の良い人を探したら良いんじゃないか?」って。
実際に、そうしてからが、まったく違ってきたんです!
それはもう、お付き合いの段階から手応えが違いました!
だから、「今回はうまくいく?!」って、前もって分かったんです。
そのあたりのことについて、このあとお話しますね。
もしも女性が、私の文章を読んでいたら
こんな具合に、私が結婚できた方法をネットで公開してみようと思ったのですが、私の書いた内容を女性の方が読んだ場合に、もしかしたら、気分を害することがあるかもしれません。
先ほどの、釣堀の話でもそうですし、理解していただくための「たとえ話」が、失礼にあたることもあるだろうとは思うのです。
そこで、もしも、女性の方が読んでいたとしたら、誤解のないように、一つお断りしておきます。
私は男ですから、どうしても男の視点で話してしまう部分があるかもしれません。しかし、それは見ている角度が違うだけで、女性の側にも同じ現象が起きているはずなんです。
たとえば、女性の中にも、結婚願望が強い人は、います。
私の奥さんは、かなり結婚願望が強いほうでした。(こんなところで、話しているのが知れると、怒られそうですが・汗)
でも、なかなか結婚できなかった。
私も結婚願望がありました。
でも、なかなか結婚できなかった。
男性と女性ということで、立場が逆のような気がしますが、じつは抱えている悩みは同じだったりするのです。ですから、もし良ければ、女性のかたも、自分に置き換えて想像してみてください。
男であっても、女であっても、じつは抱えている問題の中身は、そんなに変わらない。私は、いつも、そんなふうに考えています。
手ごわい相手にアタックしてませんか?
「結婚できない理由」の中で、気づいたことがあるのです。
これは、私自身の経験なのですが、「手ごわい相手」を好きになる傾向があったのです。
「手ごわい」という表現が分かりずらいかもしれませんね。
言い換えると、「その気がない相手」ということになります。
では、なぜ、「手ごわい相手」を好きになってしまうのでしょうか?
少し不謹慎な話になるのかもしれませんが、「恋愛を楽しもう!」と思った場合、じつは、追いかける側になったほうが、楽しいんです。
これは賛否両論あるのかもしれませんが、想像してみてください。
出会った時から、何の努力もせずに、相手があなたのことを好きになってくれて、ハイハイと、何でもお願いを聞いてくれたとしたら、始めは嬉しいかもしれません。でも、そのうちに慣れてきて、それが当たり前になってしまいませんか? こうなると、別にもう、うれしいとは感じない。
それよりも、自分にとっては、ちょっとムリ目の人に思いを寄せて、決定的なアタックをせずに、友達のようなフリをして側にいるのは、ある意味、とっても刺激的で楽しいんです。
しかし、それで気が済むはずはありません。
どこかで距離をつめたいと思い、アタックします。
しかし、結果はよろしくない。
それは、そうです。
だって、「追いかけるのが楽しい」のであって、実は自分自身も、その人のことが本当に好きだったのかというと、・・・・ちょっと、分からないです。
本気じゃないアタックをされても、相手としても、どうして良いのか戸惑ってしまいますよね? だから、当然、あいまいに断られる。じつに自然な流れです。
始めから断られることを前提にした、自分自身のそんな心理に気づいて、これじゃダメなんだ!って思いました。
自分は、結婚して、幸せな家庭を作りたいって思っていたはずなのに、ぜんぜん違うところを目指していた。それじゃ、うまく行くはずがありません。
ムリ目な相手を追いかけるんじゃなくて、相手も自分と同じ方向を向いている人の中から探さなきゃいけないんだ!
そう気づいて、方向転換したんです。そうしたら、それからの手応えが変わってきたのです。
でも、妥協はしないでくださいね!
「ムリ目の相手にアタックしては、いけない!」
これは「妥協しろ」という意味に聞こえるかもしれません。
違います。むしろ逆です。
結婚は一生の問題ですから、妥協してはいけません!
自分が納得するまで、結婚してはいけない!
少なくとも、私はそう考えます。
「この人が一番!」と思って結婚した場合には、もしもこの先、夫婦間に困難があった場合でも、もう一頑張りができると思うんです。
それが、「妥協した」という思いが自分のなかにあると、そこで「ああ、やっぱりな」という、諦めの気持がきっと出てきます。
将来的に、この差は大きいですよ!
どうしても、先入観で、
・魅力的な人は、競争率が高いので、こちらを向いてくれない
・こちらを向いてくれる人は、何か魅力が足りないはずだ
というふうに考えてしまいがちですが、それは完全な間違い。
なぜかといえば、相手選びは「競争とは違う」からです。
優れているとか、優れていないとか、そもそも、そういう問題じゃないんです。
大事なことは、「相性が良いか?」
それだけ。
ですから、たとえあなたが「自分には、人に誇れるような強みが何もない」と思っていたとしても大丈夫。相手との相性が良ければ、ほかの事は大した問題ではありません。
今のあなたが、「とってもムリだ」と思っているような理想の相手とも、心がけ一つで、うまく行く可能性があるのです。希望を持ってください。
では、相性とは何か?
そのあたりのお話をしてゆきます。
自分は、どんな人と相性が良いのか?
「自分は、どんな人と相性が良いのかな?」
そういうの、気になりますよね!
性格を知るための心理テストって、いろいろありますし、そういうのをしてみることには、私も賛成です。「自分が本当は何を望んでいるのかな?」っていう目標みたいなのを振り返るキッカケになると思うからです。
心理テストの中に、「相性診断」って、ありますよね? 私も嫌いではないので、やってみたりするのですが、実はもっと簡単に、相性が分かる方法があるんです。
その方法とは、 「自分のことを相手に話してみる」 です。
こうすると、結果的に、「相手がどんなことを考えている人なのか」が、分かりやすくなります。
相手がどんな人なのかを知りたいときに、「質問」から始めようとする人がいますが、これだと、なかなか話が続かないんですよ。
それよりも、「自分のこと」だったら、当然、自分自身が知っている話題なのですから、話すことができます。まずは、そこから会話の糸口を探すのが正解なんです。
内容は何でも良いです。
でも一応、コツを話しておきますね。
それは「感情」や「願望」にまつわる言葉を入れること。
「〜をして、【うれしかった】」
「〜には、【ビックリ】した」
「〜されると、【悲しい】」
「〜が【好き】」
「〜を【してみたい】」
「将来は、〜に【なりたい】」
というふうに、感情や、願望を表す言葉を会話に折りませて行くのです。
つまり、「出来事+あなたの心」という形ですね。
こうすることで、相手は「あなたが、どんな人なのか」が少しずつ分かるようになります。実際にやってみるとわかるのですが、話の弾み方が全然違ってきます。そのくらい効果の高い方法なんです。
相手は、あなたのことが分かるので、自分のことも話しやすくなるんです。
少しずつ、相手の本音が出てくるようになります。
「相手が、どんな人なのか」が分かるようになるのです。
本音でお話してみて、あなたが「楽しい」と思える人とは相性が良いです。逆に、「話が合わない」と思う人とは、やっぱり相性が悪い。こんな単純な方法で、相性ってわかるんですよ!
心理テストも参考にはなるのですが、それよりも、【実際にお話してみる】ほうが、早いですし、間違いがありません。
大事なことは、【たくさんの人と】、【気軽に】、お話してみることです。
そうすることで、あなた自身の経験値も上がります。
最初は、「うまく話せるかな?」なんて心配もあるでしょう。それでも「失敗してもOK!」というつもりで、どんどんチャレンジしてみることです。
恥ずかしいのは、最初の3回くらいですよ。
そのうち慣れてくると、ヘッチャラになりますから!
人見知りだって、なおります!
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すでに、あなたには、自分自身の力で、相性の良い人に、「めぐり会う力」が身についているはず!
さて、それでは、「出会いのチャンス」を増やす方法について、お話してみましょう。
「質」の高い出会い
出会いについて考えた場合、たくさんの人と会うという「量」も大事ですが、それと同じくらいに「質」が大切なんです。
そこで、「質」についてお話してみます。
「質」というと、よくある間違いが、「質が良い」「質が悪い」という上下の比較をしてしまいがちですが、ここ言いたいのは、そういうものではありません。
ここで、例をあげてみます。
たとえば、ほんとうにデタラメに、100人の人を集めたとしたら、その100人は全く違う価値観や目的を持った人たちの集団になります。こういう集団では、お互いに話がかみ合わない可能性が高いです。
しかし、同じ目的、同じ価値観を持った人たちだけを選んで集めた100人がいたとしたら、おそらく話も弾むでしょう! 「質」の違いとは、こういうことなのです。
あなたが、結婚や恋愛に対して真剣に考えているのなら、同じく真剣な人たちの集団に参加するべきです。遊び人ばかりが99人いる集団の中に、あなたが参加したとしても、まず望む結果は得られないでしょう。
あなたが、何らかの集団に参加するとして、その集まりが「何を目的にしているか?」といった部分が、むしろ一番大切なのです。
そういうことに注目しながら、出会いの場について、具体的にお話してみます。
そんな「出会いの場」とは、どこか?
それでは、私が実際に活用した「出会いの場」とは、何かをお話したいと思います。
じつは、以前、この話をするのが、少し恥ずかしいと思っていたのです。
実際に見てきた今では、そんなふうには考えていません。
なぜ恥ずかしいと思ったかといえば、その「場」というのが、一般のイメージでは、「モテナイ男が行くところ」だったからです。
それは、どこなのか?
もしかしたら、あなたには既に、想像が付いているかもしれませんね。
その場所とは、『 結婚相談所 』です。
私も何度か、恋愛して、失敗して気づいたのです。
始めから、結婚を前提とした人たちが集まる場所であれば、自分もその前提で振舞うことができるんですよね。相手に対して、「この人は結婚する意志があるのだろうか?」なんて、そんなことで悩む必要がないのです。だって、結婚相談所なんですから、当然そこにいる人はみんな、「結婚したい人」ですからね。
だから、あと、私が考えることは、「誰と」「相性が良いか」だけだったんです。
そして、それは相手にとっても同じこと。
参加していて、とても気が楽でしたよ。
それまで感じていた、変な緊張感とかは、ありませんでした。
だって、周りは同じ目的の人ばかりなんです。
話が弾まないわけ、ないじゃないですか?!
もちろん、緊張している人もいますよ。
でも、こっちから心を開いてゆけば、すぐに緊張は解けます。
なんだか、この結論にたどり着くまでに、ずいぶん遠回りをしたなぁ〜って思うんです。もっと早くに気づいていればって、本当に思いましたね。
とにかく、何も実際を知らない人の意見って、まったく参考にもなりません。
参考になるのは、経験者の意見だけです。
人の話を聞くのは大切ですが、それは、「経験者の意見」に限定したほうが良いと、今では思っています。
参加者の男性は、どんな人?
結婚相談所の参加者の男性ですが、イケメンを期待してはいけません。
でも、全くイケメンがいないというわけでもありません。
もしもあなたが女性で、「イケメンにこだわりすぎると、もっと魅力的な部分を見落としますよ!」と言っておきたいのです。
結婚相談所に来る男性というのは、よく言えば謙虚です。
物静かな人が多いのではないかと思います。
シャイなんですね。
そういう人は、一緒に遊ぶには面白みに欠けるかも知れませんが、基本的に、やさしい人が多いです。
それはそうでしょう。
プライドが高くて、傲慢な人は、人目を気にします。そんな人は、まず「結婚相談所」には来ません。必然、参加者の男性は、シャイで物静かで、穏やかなで、やさしい人が多くなります。
あなたが、何を相手に求めるのかにも寄ると思いますが、長く付き合ってゆくのなら、「やさしい」というのは大きな長所だと思いますよ。
しかし、さきほどお話したように、「妥協」する必要は一切ありません。
あなた自身の目で見て、実際に話して、感じてみれば良いのです。
その上で、どうするかを考えたら良いのです。
出会いというのは、次のステップのキッカケでしかなく、実際にそれをどう生かすか、生かさないかは、あなた自身が決めたら良い事なのです。
私は、こんなふうに考えます。
今までのやり方でうまく行かなかったのなら、やり方自体を変えてみることです。そうすることで、きっと、今までとは違った結果が訪れるはずです。
女性参加者は?
あなたが男性だとしたら、やはり女性参加者の容姿が気になると思います。
これも結論から言えば、同じです。
美人・美女が全くいないなんてこと、ありえません。
しかし、そこにだけこだわると、もっと素晴らしいことを見逃しますよ、と言っておきます。
人との出会いは、本当に素晴らしい。
普段どおり、何の変化もなく過ごしていたら、決して出会えないような人々とのご縁というのは、素晴らしいものです。
私自身がそうであったように、あなたの視野や世界観を広げてくれるに違いありません。
普段の生活って、決まりきったパターンで成り立ってませんか?
そういう日常のパターンとは違う出会いから得られるものって、本当にかけがえのないものです。
それは、相手が同姓でも、異性でも。
あらゆる出会いは、チャンスとして捉えてください。
そして、出会いを楽しんでください。
きっと、その先に発見と、自分の感じ方、考え方、物事の捉え方に変化があるはずです。